蔵造りの街並みなどの昔の人々の生活などについて学ぶために、4年生の子供たちが小江戸川越へ社会科見学に行きました。タイムスリップをしたような、昔ながらの建物が並ぶ街並みを散策して歩き、歴史的な建物や時の鐘などを見学することができました。最後の目的地は、「菓子屋横丁」です。駄菓子と言われる菓子類は、日常的にはあまり目にすることはないかもしれませんが、お土産を購入するために、目を輝かせて選んでいる姿が印象的でした。
蔵造りの街並みなどの昔の人々の生活などについて学ぶために、4年生の子供たちが小江戸川越へ社会科見学に行きました。タイムスリップをしたような、昔ながらの建物が並ぶ街並みを散策して歩き、歴史的な建物や時の鐘などを見学することができました。最後の目的地は、「菓子屋横丁」です。駄菓子と言われる菓子類は、日常的にはあまり目にすることはないかもしれませんが、お土産を購入するために、目を輝かせて選んでいる姿が印象的でした。
5年生が社会科の学習の一環で、情報メディアの仕組みや放送番組の作り方などを体験的に学ぶことができる「川口SKIPシティ」へ見学に行きました。番組作りの基礎的なことを学習したあと、グループで協力しながら役割を決めて、番組作りを体験してきました。普段はあまり意識することもなく、当たり前のように観たり聴いたりしている様々な番組も、多くの人がかかわっていたり、わかりやすく伝えられるように工夫されていたりすることを学びました。
4年生の社会科の授業の一環で、紙すき体験をしました。埼玉県の小川町と東秩父村で作られている「細川和紙」は、伝統工芸品であると同時に、ユネスコ無形文化遺産「和紙・日本の手漉き和紙技術」として登録されています。そんな伝統的な和紙の作りについて学習して、オリジナルの和紙作りにも挑戦しました。平らな紙にするのがとても難しく、何度もやり直しをしながらようやく出来上がった和紙。先人の知恵や技術を感じながら、出来上がった和紙に歓喜の声を上げていました。
4年生児童と保護者の皆さんを対象として、眼鏡メーカーの方々を講師としてお招きし、学校保健委員会を開催しました。講師の皆さんからは、「目の健康について考えよう」をテーマに、クイズやアイケア体操などを交えて、子供たちにもわかりやすい話をしていただきました。目の健康を保つためには、(1)姿勢、(2)食べ物、(3)ICT機器の使用、(4)紫外線、(5)休憩の5つの視点で考える必要があることを学びました。自分自身の生活を見直して、健康な目を維持できるようにしていきたいと思います。
昨年から取り組んできた書きぞめですが、新学期がはじまって、子供たち一人一人が練習の成果を発揮して書きぞめ作品を書き上げました。1月19日から校内での書きぞめ展示を行っていましたが、過日、所沢市内の書きぞめ展示が生涯学習推進センターで行われ、出品していた作品が学校に戻ってきました。北小学校の代表作品を「むさしの」前の廊下に展示しています。
※名前を消しています。
年が明けて、正門前の掲示も新しくしていただきました。これまで、北小サポートスタッフの掲示サポートの皆さんが、季節に合わせた掲示物を毎月更新してくださっていますが、1月は「お正月」にちなんだ掲示になっていて、富士山、タカ、ナスが登場しています。干支の「午(うま)」も飾られています。「新年」というと、新たに始めたいことや挑戦したいことに気持ちが向きやすいですが、変わらずにやり続けること、自分の芯を見つめ直すことも大切です。新年のスタートにあたって、どんな自分でいたいのかを考えるよい機会になればと思います。
毎年この時期に行っている「不審者対応訓練」を行いました。今年度は、夏休みに教職員の訓練を行い、1月に児童の訓練を行うという2段構えの訓練としました。不審者対応訓練は、扉を閉めて目隠しをしたら「ひたすら静かに待つ」ことが重要です。不審者を刺激しないよう、情報を与えないようにします。10分程度の待ち時間ではありましたが、もっと長く感じたことと思います。講師の先生からも、不審者への対応の仕方を教えていただき、よい訓練になりました。
冬休みが終わって、3学期が始まりました。寒さの厳しい季節になっていますが、子供たちの元気なあいさつでよいスタートができました。短い3学期ですが、1年間のまとめをする大切な時期でもあります。進級・進学に向けて、充実した3学期にしてほしいと思います。
帰りは、一斉下校を行いました。寒い時期は、素早い動作がしにくくなり、事故の心配が増します。交通ルールを守るのはもちろんのこと、周囲の状況をよく見て、安全な登校ができるようにしたいと思います。
12月24日に終業式が行われ、たくさんの行事があった2学期が終了しました。1年の中で一番長い2学期でしたが、振り返ってみると、あっという間だったように思います。最終日は、あいにくの雨天になってしまいましたが、最後の片づけや掃除に取り組む子供たちの姿がありました。通知表をもらって頑張った2学期を振り返った子供たち。楽しい冬休みを経ると、令和7年度を締めくくる3学期になります。令和8年も良い年になりますよう願っています。
12月も半ばを過ぎましたが、季節外れの温かさを感じた12月17日に、なかよし班(たてわり)遊びが行われました。前回計画していた日は、学級閉鎖が続いていたため実施てきませんでしたが、2学期末でもあった今回の計画は、無事に実施することができました。なかよし班ごとに、企画していた遊びで楽しいひと時を過ごし、久しぶりにたてわりでの交流ができて、みんなとても満足そうでした。2学期も残りわずかとなりましたが、充実した日々を過ごしてほしいと思います。